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家系図を自作する方法 その1

最近、家系図を作成しています。

  

 

noteマガジンでは私のプライベートな情報を公開していくつもりなので、こちらでは具体的に家系図を自作する方法を紹介していきます。

 

もくじ

 

 

準備1:目的を明確に

まずは、家系図作成の目的をはっきりさせておきましょう。

 

両親へのプレゼントなのか、自分のルーツを知るためなのか、祖先の秘密を知るためなのか、人によって目的は様々だと思います。

 

祖先の情報は、200年くらいは楽に辿れるのと知ってスタートしたのですが、調べようと思えば1000年くらい遡ることも可能なケースもあるそう。

 

200年の目処がついたら、面白くて1000年追いかけたくなってしまって。。。笑

 

私の場合は楽しいので良いのですが、やろうと思うと、お金も時間も使うことになります。ですから、自分がどこまでやったら満足なのかをはっきりさせておくことをオススメします。

 

参考までに、私自身の目的は

 

✔︎祖先が生きた歴史を知ることで、自分の生命に感謝を深めたい

✔︎自分の使命をより強く認識するため

 

こんな感じなので、知れるだけ知りたい、というのが本音なのですよね。笑

 

さらに余談ですが、私が感じている使命はこんな感じ。

 

・家族を大切にする

・第六感を護り、生きていく

・心/身体/表現の3軸を大切にした活動をする

 

特に1つ目と2つ目については、祖先から受け継いでいるものが色濃く影響していると感じています。詳しくはこちらに書きますが、ルーツを辿っていくと、私がなんとなく感じていることは、以外と当たっている様子です。

 

準備2 知識をつけよう

家系図は、人に依頼して作成してもらうこともできます。

 

行政書士さんに頼めば、5万円くらい〜で作成できるようです。両親分だと倍くらいから。(詳しくはググってね)

 

調査には時間と労力を使うので、当然金額も張りますが、なんだか高いなと思うのは私だけではないはず。

 

そのお金、ピラティスのプライベートレッスンに使いたいです。

 

余談:実際に使いました。笑

 

自分で作ると、書籍代や郵送費などを含めても、2万円弱で作成することができます。

 

長くなりましたが、家系図を作りたい人は、まずは勉強。戸籍を読み解くためです。関連書籍を読んで知識を付けましょう。

 

この時点で「うわーめんどくさ」と思う方は、課金してプロに依頼するのが良いかと思います。

 

オススメはこの2冊。サクッと読むだけでOKです。

 

準備3:戸籍を取得する

本籍地の市町村に戸籍謄本等の発行を依頼します。

 

「◯◯市  戸籍謄本」「◯◯区 戸籍 取得」とかで検索すると、請求方法が出てきます。直接役所に出向くだけでなく、郵送でも依頼が可能です。定められた方法で取得しましょう。

 

私の場合は、両親の本籍地と同じ場所に祖先が何代か住んでいたことが分かっていたので、その市町村の役所に電話し「家系図作成のため、直系の先祖の戸籍謄本を一度に請求したいのですが、どうしたらいいですか?」と聞きました。

 

すると、一週間たらず&一回の請求でナント200年前に生きていた先祖の名前まで判明してしまいました。

 

続きはこちら

資料が出揃ったので、今、楽しみながら両親の家系図を作成しているところです。

 

続きや、実際にかかった金額は、また後日紹介しますね!

 

小鳥遊みどり