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断捨離でゴミ捨てが終わったら?5つの習慣を捨ててみる

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先日旅行に行ったとき、自分が生活する為に必要なものがハッキリ分かりました。同時に、やらなくてもいい習慣があることに気が付きました。

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この記事では、わたしの5つの習慣を「捨て宣言」します。

断捨離でゴミや不要なものを捨てた

不要なものを捨ててお家はすっきり。元・汚部屋住人のみどりですが、東日本大震災後に少しずつものを減らしつづけ、最後の断捨離を終えた後は必要なものと生活をしています。

 

すると不要なものが際立ち「これはなくてもいいかも」と思うものは、更にすーっと旅立っていきます。同居人は「ウチからどんどんものがなくなる」と少し寂しそうです。

 

同居人の彼の持ち物は普通においていますよ。しかし、半年前と比べると、家の中はうんとすっきりしました。

捨てる5つの習慣

  1. T字カミソリ
  2. 一度着た服類を必ず洗濯orドライクリーニングする
  3. 髪の毛のカラーリング
  4. コーヒーを飲む習慣 
  5. 無理や我慢すること 

1.T字カミソリ

エステの光脱毛で全身脱毛中です。今までに4回行い、腕や足、デリケートゾーンなど目につく毛が随分少なくなりました。おかげで、旅行中は一度もムダ毛の処理をしませんでした。

 

日常的にもT字カミソリの出番はほとんどありません。

 

エステの可愛いお姉さんが「T字カミソリは肌を傷つけることがあるので、出来るだけ電気シェーバーを使うのが良い」と教えてくれました。

 

この機会に、T字カミソリを手放します。お風呂場からまたひとつものが減り、スッキリしました。

 

2.一度着た服類は必ず洗濯orドライクリーニングをすること

今まで、短時間でも一度身につけた服類は必ず洗っていました。何となく汚い感じがしたからです。旅行では、下着やインナーを日数分持たなかったので、一度着た下着やインナー、ボトムを次の日にも使いました。

 

抵抗もなく、困ることもありませんでした。そりゃあもちろん洗いたての衣類とは手触りが違いますが「こんなもんだ」と思えば何も気になりませんでした。

 

一度着たら必ず洗濯することをやめれば、その分手間が減らせます。

 

但し、運動量や作業量の多い日は別。その辺は臨機応変にゆきます。

 

3.髪の毛のカラーリング

髪の毛を茶色く染めています。明るい方が可愛いし流行だし似合うからです。

 

しかし生まれ持った地毛の色は、果たして何か問題があるでしょうか?

 

外国をウロウロしていて、白い肌と黒い髪は、東洋人のわたしたちならではの持ち味であると気付きました。

 

自分の「質」や「特徴」を生かす工夫をしてみます。今のところ、白髪が目立つことはありませんし、毛を染めなくても美しさは保てるはずです。

 

4.コーヒーを飲む習慣

カフェインの定期摂取をやめることにしました。

コーヒーは好きなので、自宅で飲みたかったらデカフェで。人と会うときや外に出るときは飲んでもよいことにします。

 

上の記事にもありますが、女性ならではの悩みを減らすためです。

 

 5.無理や我慢すること

みどりはストレスを溜め込みやすい人です。自分の特性で、仕方ありません。

その無理や我慢が身体に応えることもしばしば。気持ちもギスギス。よくないですね。

 

旅行中は、自分の気持ちを一番に優先して行動しました。

食べたいもの、行きたいところ、眠る場所、常に自分を中心に考えます。気持ちが安定したのか、隣に居る同居人にも自然と優しくなれました。心なしか彼も優しく元気だったように思います。

 

疲れているときこそ、自分はつらくないか、頑張りすぎていないかどうか、自分に問いかけるようにしてみます。その分、いつも気にかけてくださる皆さんにも、より自分らしく振舞うことが出来るはずだと信じています。

 

おわりに

なにか始めることだけでなくやめてみることも、新しい生活の一歩です。断捨離でものが減っても何かスッキリしないあなた。習慣を捨ててみると、またなにか違うことが見えるかもしれません。

 

みどりの「習慣捨て」がどうだったかについては、後日にレポートしたいと思います。

 

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