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【書評】20代で1000万貯金貯める方法「富女子宣言」が勉強になった

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お金持ちになりたい人向けの良い本を読みました。

20代の女性向けの本書ですが、対象外の私にも参考になることが多々。

 

 

年収300万円程度の普通のOLさんでも可能だそうです。気になる人は続きをどうぞ。

 

この本を手にした理由

 

富女子=定期的な収入と資産がある豊かな女性、ということでしょう。

 

お金に関して良いヒントが得られそうな本を探していて、ピコーン!と目に留まり。

 

みどり君、きみ、もう30代でしょう?という声が聞こえてきそうですね。

 

まあいいじゃないですか、このブログの読者さんは、20代の方も多くいらっしゃるのです。

 

パラパラとめくってみると、ギクリとすることがたくさん。

 

また、本書は男性が書いています。個人的な好みですが、お金に関する話題は男性から学ぶのが好きなので、それも好印象。

 

著者の永田さんは、マネーセミナーや講座等で15年以上、20代の女性と接してきた経験から「20代女子の8割以上は正しいお金の知識を身につけていない」とわかったそうです。

 

明らかに私、その8割に入っていた自信がありますね・・・

 

学生時代は貯金など一度もしたことがなく。社会人になっても、一人暮らしをするまでは、給与天引き以外の貯金は「収入が少ないから」となかなかできませんでしたから。

 

今からでも参考になることが多そうだぞ!?と、即買いです。

 

こんな人にオススメ

 

✔️20代以上または仕事をしている10代の女性で、資産を持ちたい人

✔️お金の話題に自信がないという20代以上の人

✔️年収300万円くらい〜の普通のOLさん(実際に本書でもでできました)

✔️お金に漠然と不安がある人

✔️現在の貯金額が450万円以下の人(この数字の理由は本書に書いてあります)

 

それでは以下、私が印象的だった箇所をいくつか紹介します。

 

年を重ねても綺麗でいられる

 

本書の序章にあった一文にギクリ。

 

20代女子がお金の勉強をすべき4つの理由のひとつに挙げられていました。

 

お金があると、エステや美容院に行ったりするなど容姿や身なりに十分な投資をすることができます。

 

歳をとればとるほど、美容にお金を使ってきた人とそうでない人の差は大きくなっていきます。

 

30代以降になっても「キレイ」と言われる女性は、往々にして20代の段階で、すでに美容にある程度のお金をかけています。お金の知識を身につけることによって、歳を重ねても「キレイ」と言われる女性になれるのです。

 

これ真理なんですよね。

30代に突入して、同世代以上の美しい人と接するたびに、感じています。

 

美しいか否かって、元のつくりどうこうじゃないんです。

 

年を重ねても美しいかどうかは、ご本人がいかに努力されているか、すなわち、お金と時間をかけているか否かです

 

美人は白鳥のごとく、水面下でバタバタと足を動かしているもの。

 

ちょっと手前味噌な話で、すみません。私はごくごく普通の見た目ですが、最近「キレイですね」「美しい」と言われることが増えてきました。

 

大人になって社交辞令が増えたとかもあるとは思いますが、自分自身が以前よりも「美人になりたい!」と色々やっている行動の結果なのだろうと思います。

 

例えば、定期的にエステに行ったり、食事に気をつけて、運動したり、ジムに通ったり、自主的なトレーニングをしたり、メイクを研究したり。2年以上取り組んでいる歯列矯正もその一環です。

 

以前はそういうことを声を大にしていうのが恥ずかしかったですが、断言します。

 

美しくなりたいから、頑張ってるよ!!!

 

というわけで、年を取ってもある程度のお金がかかることは簡単に予想できます。

 

20代女子がお金の勉強をすべき4つの理由の、他の3つが気になる方は是非本書を読んでみてください。

 

富女子になる最大のメリットは

 

自由を手に入れられることだと著者の永田さんは言います。

彼はもともと日本生命のサラリーマンで、独立してフリーランスになった経歴をお持ちの方。

 

時間とお金の自由。そして最大のメリットは。

 

端的にいえば、ウマの合わない人と我慢しながら付き合わなくても済むようになりました。

 

これが私にとってお金がもたらした最大のメリットです。

 

お金があると付き合う人まで自由に選べるようになる、ということは自分で好きな環境を選べる可能性が格段に上がる】ということでしょう。魅力的ですね。

 

そういえば、実際、私の周囲の独立・起業した人もそういうようなことを言っています。

 

10年後どうありたいかを真剣に思い描く

 

1000万円なんて貯金はしたこともないし、そんな額は自分の通帳で見たこともない、という方もいますよね。というか、それはズバリ私です。

 

どーやったらそんなにお金が貯められるんじゃい!

 

という人にまず一番最初にやってほしいことは「10年後、どんな暮らしをしたいかを明確に思い描くこと」だそうです。

 

住んでいる場所はどこですか。

マンションですか、戸建てでしょうか。

結婚はしていますか。

子供はいますか。

いるとすれば、何人ですか。

お昼はどんなところで食べますか。

休日はどんな風に過ごしますか。

長期休暇は何をしますか。

 

私もこれ実際にやってみました。10年後ですから42歳ですね。

色々あると思うのですが、私の場合はこんな感じでした。

 

都心部のタワーマンションの20階以上。

結婚して子供は二人。小学生くらいかな。

お昼は自宅で友人を呼ぶか、仕事をしているならホテルのおしゃれなレストランか、落ち着いた隠れ家的な綺麗なところ。それかカウンターのお寿司屋さん。

休日は月に2度は夫とデート。街に行ったり自然の中に遊びに行ったり。

その間はシッターさんを雇って面倒を見てもらう。

長期休暇は家族でキャンプ。登山。年に1度は国内・海外旅行に行く。

 

で、この暮らしをイメージしたら、その生活をするためにいくら必要か、計算してみなさい、と。そこが貯金の出発点になるのです、と。

 

実際やってみて、タワーマンションの値段や賃料から生活費を想定し、その他に子供の教育費、交際費をばっくり計算したら、私が今なんとなく「このくらい稼ぎたいな」という夢の年収どおりの生活だったのでした。スゴイ。

 

ということで、私のように、時には今よりも稼ぎを上げる工夫が必要な場合もあるでしょう。

 

どうしたいか、ではなく、どうありたいか、で仕事を決めて、貯金に励もう、ということです。楽しさややりがいよりも、お金の優先度を上げて仕事をする。好きなことを仕事にしよう、という流れのある現代ですが、社会的信用度に注目し、「転職は何度もしないこと」「勤め先はアルバイト先でも、社会的信用度で選びなさい」等、個人的には合理的でいいなと思う意見が多々ありました。

 

お金持ちと付き合おう

 

環境を変えれば人は変わります。

お金持ちになりたいなら、お金持ちと知り合う努力をしましょう、とのこと。

 

お金持ちと言っても、遠い存在でなく、身近な憧れている人や先輩などでも良いそうです。

 

話を聞きたいなら、ランチに誘って、自分がご馳走することをお勧めするよ、と書いてありました。

 

ほとんどの人が、自分を変えようとした経験があると思います。

かくいう私も、自己暗示をかけたり、瞑想したりと、いろいろと試してみました。

その結果気づいたのは「自分を自分で変えることは不可能」ということです。

努力すべきは、自分を変えようとすることではなく、自分が付き合う相手変えることです。そこに時間やエネルギーを使いましょう。

 

潜在意識に働きかけるように、付き合う相手を変えてみましょうというのは、実体験からも、正しいと思いました。私もやってみます。

 

海外旅行はお金持ち人脈をつくるコミュニケーションツール

 

貯金だけするのではなく、自分を豊かにすることも大切。

 

海外旅行には積極的に行きましょう、とのこと。そして、いいランクのホテルに泊まることもオススメされていました。

 

確かに海外の方が、日本よりも一流ホテルの宿泊費が安いです。お金持ちがしている経験や価値観を先に手に入れることで、セルフイメージも上がりそうですね。

 

お金持ちの王子様を待つのはやめる

 

「私はお給料が少ないけれど、お金持ちの男性と結婚したら人生ハッピー」と考えている人ももしかしたらいるかもしれません。 

 

年収1000万円以上の男性の中で、20−49歳までの未婚者が何人いるか、知っていますか?わずか0.4%です。

 

1000人に会ったとしても4人しかいない、ということです。

 

まあ奇跡的ですよね。。。可能性がゼロではないことは分かりましたが、結構大変そうです。

 

お金持ちと結婚したいというプリンセス願望は、「幸せにしてもらおう」という甘えや依存から生まれているものです。

(中略)経済的に自立することによって、甘えや依存を交えずに、本当の意味で自分に必要な相手と出会うことができるはずです。男性に幸せにしてもらうのではなく、自分で自分を幸せにすることができるような女性になりましょう。

 

これだけが全てではないと思いますが、私のような一般人の場合、こうして自立することは、より幸せを掴める第一歩なのだと思います。

 

幸せは人にしてもらうものじゃなくて、自分で手に入れるものなんですよね。

 

まとめ

最終的には1000万円を貯めたら、不動産投資をして不労所得を手に入れることをお勧めしていた本書でした。

 

投資についてはいろいろ周囲から話を聞きます。不動産投資ってデメリットが多いのかと思っていましたが、メリットもあることが分かりました。

 

お金があると、こういう大きな投資ができるようになるのは楽しそうですね。

 

私が一番参考になったのは、海外旅行のくだりと、人脈のところ。

会いたい人にはこれからもどんどん積極的に会いに行こう!と思いました。

 

その他にもいいヒントがたくさん。節約のコツなども書かれていたので、興味のある方は是非読んでみてくださいね。

 

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