よりどりみどり

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【ピラティス4回目】ピラティスの歴史とはじまり

今朝はコーヒーフィルターを切らしていて、思いつきでキッチンペーパーでフィルターを作って淹れてみた。コーヒーを淹れることは成功したのだけれど、まずくも上手くもないコーヒーの出来上がり。コーヒーフィルターの偉大さたるや!ただの紙なのに。

 

冒頭でそんなどうでもいいことを書きたくなってしまうくらい、この日のピラティスはおもんなかった。

 

ピラティスは指導者によって同じレッスンでも体感が全く異なるようです。

 

しかしよかったこともあって、先生の話からピラティスの歴史について知りました。

本日はピラティスの起源と歴史をざっくり紹介。

前回の記事

 

ピラティスの歴史

「ピラティスは、ドイツのピラーティーズさんという人が編み出して、戦時中に確立したものなんです」そんなことをニコニコ話す先生。

 

その名前.......さすがにギャグだろと思ったけれど、帰ってきて調べてみたら本当でした。

 

ピラティスは、約100年前に、ドイツ人のピラーティーズ氏が編み出した身体調整法です。子供の頃病弱だったピラーティーズ氏は、ヨガを含む様々な鍛練法を試みて、強靭な体を手に入れた経験から、ピラティスの原型を生み出しました。世界大戦での負傷兵のリハビリにも採用され、身体機能はもちろんのこと感染症にもかからない健康な身体づくりが評判を生みました。アメリカに渡った氏は、ピラティススタジオを開設し、ダンサーなどプロとして活躍する人々の体作りに定評がありました。氏の直弟子達から全世界に広まり、日本でもプロスポーツ選手や俳優、ダンサーなどから人気が一般に広がりました。

(引用:ダイエットに効果があるのはヨガ?ピラティス?|綺麗のトリセツ

 

ピラティスはヨガが原型になっていて、だからポーズが似てるのでしょう。

 

ピラティスは、1900年代初頭にドイツ人のピラーティーズ氏が開発したエクササイズです。ピラティスは、当時第一次世界対戦のドイツ軍の負傷兵がいた病院で、リハビリメソッドとして用いられていました。

ちょうどその頃世界的に感染症が流行し、多数の死者を出していたのですが、ピラーティーズ氏のリハビリプログラムを実践していた病院だけは、一人の感染者も出さなかったのだそうです。

(引用:【ピラティスで花粉症対策】自律神経の働きを整えるピラティスの効果|ウーマンエキサイト)

 

ピラティスは花粉症にも効果的と聞いたことがあります。真実はいかに。

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この日の所感

割と型に当てはめる様子のある先生でレッスン中はとてもつまらなかったのですが、終わった後、またも全身の血行が良くなっていることに気がつきました。チークを入れていないのにほっぺがピンク。普段どれだけ呼吸が浅いのだろうと気付いた次第です。

 

あと、私はO脚気味で、お尻外側の下のお肉が「たるん」としやすいのですが、レッスン後、体の内側に意識を向けながら歩いていると「あ、こうやってちゃんと内側から体を支えていればこの(お尻の外側の下の)肉とれるな」と分かりました。エステで散々言われていたことだけど、体感しないと分からない。

 

ピラティスは私にはとても合っているもののようです。

次回は再度マインドフルネス先生のクラス。お楽しみに。

 

小鳥遊みどり