よりどりみどり

おしゃれLIFEクリエイター・みどりによるステキな日々の過ごし方♬歯列矯正・美容・断捨離・ミニマリスト体験記も♡

MENU
スポンサーリンク

【大人の歯列矯正154日目】病院都合で転院か!?対応が酷くて頭に来た。

スポンサーリンク

続きです。

 

f:id:midori32:20150709230045j:plain

 

▼前回の記事です。

【大人の歯列矯正153日目】抜歯?非抜歯?治療途中に選択を迫られた理由② - よりどりみどり

 

 前回の記事です

歯列矯正を始めて4か月。治療の途中だが、歯並びはほぼ完成形になった。担当医から「今の状態で完了するけど、これで納得しているか?」と聞かれた。

 

・納得も何も、何故今そんな話をするのかとうろたえるみどり。

・他には、抜歯して矯正をする方法もある。今までの治療は失敗ではないが、今後その方法もあると提示される。

・治療が随分進んでから別の治療方法を提示してきたのは「担当医の退職」により「新しく担当する予定の先生との考え方の違い」のため。

・新旧の担当医それぞれから話を聞き「今までの治療方法=非抜歯矯正」で治療をすすめることを決意したみどり。病院が提示してきた今後の治療方針とは・・・?

【大人の歯列矯正152日目】抜歯?非抜歯?治療途中に選択を求められた理由が明らかに① - I'll not pretend someone who I'm not.

【大人の歯列矯正153日目】抜歯?非抜歯?治療途中に選択を求められた理由が明らかに② - I'll not pretend someone who I'm not.

  

また責任者(=Z先生)が出てきた

B先生の説明を、わたしたちの後ろで聞いていたZ先生。

 

Z先生「えーと、これから、B先生と一緒に治療される場合は、もう1度分析をしなおして、新たに治療方針を立てることになります。」

 

みどり「?」

 

Z先生「A先生は全く違う病院にいかれますが、近所のようなので・・・このままの治療を希望があればそちらで通院されるように・・・」

 

 え?何言ってんの??Z先生、今のわたしたちの話、本当に話聞いてたの?

 

文句を伝えると、またB先生が出てきます。

 

B先生「すみません。僕の説明が悪かったです。A先生のやり方は正しいけど、僕が担当するなら、抜歯するかしないかも含めて、ブラケットもワイヤーも全部外して、もう1度分析検査をする必要があります。治療方針を立てるためです。そうしないと、僕は治療の責任を持てないと考えているんです。だけど、もし抜歯する方法で矯正をすると、1度動きかけた歯に負担をかけることになります。だから、僕がおすすめするのは、A先生の元に通って、このまま矯正を終わらせることなんです。」

 

みどり「なるほど。この治療方法は間違ってはいないけれど、B生は、違う考え方で進められた治療を引き継ぐことは出来ないということですね。A先生は幸い近所にいるし、新しく行かれる病院に通った方がいいと思う、そういうことですね?」

 

B先生「そうです。」

 

みどり「・・・分かりました。後は責任者のZ先生と話します。(にっこり)」

 

 

・・・それって「転院」ですよね?

 

ここでみどり、もう、たまらず、フスーーーっと来てしまいました。

 

おい。ちょっと、ひどくないですか?そんな大事なことを、なんで1か月もほっといたの??

 

みどり「Z先生、わたしが何故この病院を選んだか、ご存知ですか?矯正だけでなく、その他にやりたい治療についても詳しい先生がいるからですよ。今まで、A先生を通じてさんざん伝えて来ているはずです。そこまで面倒を見ていただける病院を探して、自宅からの距離や金額など、色々な点を考慮して、何年も通えるなと思って決めたんです。何軒もカウンセリングして、何ヶ月も考えて、ようやく条件に合うこちらを見つけたんです。それなのに、ここまで来て、転院を促されるんですか?・・・信じられません!ところでA先生のところでは、今後わたしがやりたい治療は出来るんですか?金額は?」

 

Z先生「ちょ、ちょっとお待ちください。。聞いてきます・・・・ああ、お待たせしました。倍ぐらいになるみたいですね~。」

みどり「それはこちらでご負担いただけるんですか?」

Z先生「それは難しいと・・・」

みどり「じゃあ、矯正が終わった後に、こちらの病院と提携して、見ていただくことは出来ますか?」

Z先生「それは可能です。」

みどり「ではまず、その手はずをつけてください。」

 

ここでみどりの時間切れ。次週に予約を取っているので、来週までに今後の治療方針を提示してくれと伝えて帰ってきました

 

頭に来てしまいました。あまりに責任者の対応が悪かったからです。

しばらくプンスカしていましたが、歩いていると冷静になってきました。

 

疑問が沢山出てきた

・新しい病院での治療費はどうなるんだろう?保定装置代、診察費、調整料などが発生するはず。病院は負担してくれるのかな?

・病院に一括で払った治療費はどうなるのかな?返ってくるのかな。

・病院には矯正の先生は他にもいるはずだけど、他の先生も全員NOって言ったのかな。違うよなー。素人目に見ても、そんな難しい矯正じゃない。 

 

即、電話しました。

 

み「先生、もし転院したら、今後の治療費はどうなるんですか?今まで一括でお支払いした治療費は?」

Z先生「ええと、確認します。」

み「・・・一体なんでわたしからここまで言わなければいけないんですか(怒)なんでこんなことになったんですか(怒)」

Z先生「先ほど紹介した先生が担当する予定なんですが、治療方針に変更がある見込みなので・・・」

み「それはもう伺いました。その先生は、わたしの希望する非抜歯矯正ではすすめられないんですよね?」

Z先生「そうです」

み「どうしてもですか?じゃあ、もし、仮に、先生が死んだらどうするんですか?他の先生が担当されるんですよね?」

Z先生「その場合は・・・(色々言ってたけど筋が通らない)・・・そうです。」

み「おたくの病院には矯正歯科の先生はB先生しかいないんですか?」

Z先生「提携病院に2,3人います」

み「その2,3人の中にA先生の治療方針を生かしながら、治療出来る先生はいないんですか?わたしは、おたくの病院と治療の契約しているんですよ。A先生と契約したわけではないのです。A先生個人と契約しているならこの話は理解できますが・・・そもそも、A先生は提携病院に行かれるわけではないですよね。なのに先に転院を薦めるのは変じゃないですか?どうしても院内で面倒が見切れない患者なら仕方ありませんが、まずは、院内で治療が完結できるかどうか、調べていただくのが筋なのでは?」

Z先生「・・・はい、わかりました。確認します。」

 

トラブル対応に慣れていない病院のようです。対応が後手後手、代替提案に配慮・説明が足りない。全く患者の立場に立っていません。いくら急な人事変更だとは言え、こうして患者に説明をするまで、1か月も猶予期間があったわけですから、完全に怠慢と言っていいでしょう。

 

文句ばかり言っても仕方ありません。伝えるべき点は伝えたので、返答を待ちます。

 

今後の治療予想

1.今までの病院の提携病院で、治療を他の先生にしてもらう。

カルテが残っていて、治療に使用する材料や道具もほぼ同じはずなので、安心です。

交通費以外の治療費が余計にかかることはないでしょう。

 

2.A先生の元に通って治療を継続する。

A先生の新しい病院は近所らしいので、方法論としてはありです。しかし病院が違えば使用する機材や道具・取引先も変わってくるでしょう。完全に同じ治療が続けられるかどうか、今の情報では判断できません。今回は、病院側都合で転院を促されたわけですから、転院・治療に必要な費用は補填されるべきだと考えています。ここまでかかった治療費の一部を返金してもらうか、新たに請求を立てることになるのかは分かりません。あくまでもみどりの予想です。もしこの方法を提案されたら、書面で条件を提示してもらい、契約書を交わしてから、慎重に進めようと思っています。

 

これから歯列矯正を検討されている皆さんへ

肝心の治療以外の部分で、困ることが起きると思いませんでした。治療を始める前に、次のことも事前に病院に確認しておいた方が良いでしょう。

 

・病院の都合で先生が変わることがあったらどうするか。(転勤/退職など)

・自分の都合で転院せざるを得なくなった時はどうするか。(引越/転勤等)

・担当医の説明や治療方針に納得出来なかった場合、相談出来る窓口はあるか。(これは、大きな病院に限ると思います。)

 

早く治療をすすめたいよ〜!一日も早く、納得出来る治療を再開出来ますように! 

 

みどり