よりどりみどり

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《書籍掲載》辰巳渚さん・ミニマリストという生き方で紹介されます

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辰巳渚さんの新しい著書「ミニマリストという生き方」にみどりが紹介されます。

宝島社さんから212日(金)発売です。

 

 

ブログでは部分的にしか公開していなかった、みどりのお部屋の写真やクローゼットもカラーで公開されています

 

一足お先に読ませていただきました。

すばらしい本なので、是非、皆さんにも見ていただきたいです。

 

辰巳渚さんのこと

著書「捨てる!技術」でご存じの方も多いはず。 

 

家事=家のことをテーマに活動されている文筆家の方です。豊かに生きることを目指す家事塾.comの主催者でもあります。二人のお子さんのお母さんでありながら、こうした活動をされていらっしゃいます。

 

こんまりさんの本で辰巳さんのお名前を知り、著書も読んでいたので、取材の依頼が来たときは目をまん丸にして驚きました。

 

辰巳さんの印象 

辰巳さんは自宅に取材にお越しくださいました。ひとことで言うと「素敵な年上の女性」という印象です。

 

スラッとして美しく、けれど気取らない、自然体な方でした。明るく聡明で、情熱のある女性とのお話はとても楽しかったです。「わたしも辰巳さんのようないい感じの50歳になりたい」と本気で思いました。

 

大好きなウーパールーパーのことを可愛いと仰ってくださり、嬉しかった。こちらの好きなものにきちんと共感してくださるところも、素敵だなあと感じました。

 

本の見どころ

辰巳さんの「ミニマリストってどんな人達なの?」と疑問からはじまります。

  

独身・カップル・夫婦・家族など、様々な生活パターンのミニマリストを実際に訪れ、取材されています。皆さんの部屋の写真やインタビューだけでも、読み応えがありました。

 

インタビューを経て「ミニマリストとはこういう人たち」という見解を持たれています。ここはネタバレになるので伏せますが、わたしの潜在的に感じていたことをはっきりと言葉にしてくださっており、爽快感がありました。

 

本の最後では、歴史や時代背景にも触れながら、ミニマリストがブームになっている今の時代を解き明かしていきます。辰巳さんならではの「豊かさ」や「幸せ」に暮らすためのヒントが散りばめられていました。

 

ブロガーさんが登場しています 

ミニマリストのおふみさん肘さんのお部屋とインタビューも掲載されています。

先駆け的存在・佐々木典士さんとの対話もありました。

 

▼おふみさんもブログで紹介されています。必見です!

今読みたい本3冊 &『ミニマリストという生き方』に掲載されました。 - ミニマリスト日和

 

ミニマリストとは名乗っていないものの、ミニマリストのように暮らしている方も紹介されています。芸能人の小島よしおさんも登場して、見どころ満載でした。

 

ほかの方々のミニマリストや生き方に対する考えは「はっ」とすることが多かったです。

 

付箋でいっぱい。読みながら涙が滲んだ部分も多かったです。

 

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ありのままを話しました

インタビューではざっくばらんにいろいろなことを話しました。

 

「ミニマリストとは何ですか」

「同居人の彼は理解してくれるのですか?」

「結婚については、どう考えているのですか」

「幸せって何ですか」

「じゃあ豊かさって?」

 

普段、言語化していないようなことを質問されたので、一生懸命考えながら話しました。掲載されているインタビューは、本当にわたしそのままだなという感じです。

 

取材では片道5時間もかけて会いに行かれた方もいたそうです。本の中では、インタビューだけでなく、たくさんの文献や時代背景にも触れられているので、本を作るって、すごいことだなあ、と改めて感じました。

 

生活空間もありのままです

お部屋の様子も写真で掲載されています。みどりの暮らし、そのままです。

 

目に見えるところはお掃除してお迎えしたのですが、当日は「冷蔵庫、あけてもいいですか?」「引き出しは何をいれているんですか?」「クローゼットも是非見せてくださいー!」と次々と隠れているところがオープンになっていってしまいました(笑)何も準備をしていなくて、結構ゴチャついており、恥ずかしかったのですが、結局そのまま公開しました。

 

今見ると「この頃はまだモノが多いな」と思います。

 

ウーパールーパーもいるし置物とかもあって、見る人によっては無駄なものも多いでしょう。「ミニマリストなのに変なの」と感じるかもしれません。まあ、中にはこんな人もいるんだな、という感じでみてもらえたら嬉しいです。

 

本の中で、わたしの家は「シェルターのよう」と形容されています。意外でした(笑)自炊道具もあるしベッドもソファーもあるし、ほとんど毎日彼と過ごしているので、自分では生活感があると思っています。

 

ミニマリストは手段のひとつ

わたしにとっての「ミニマリスト」をきちんと言語化してくださっていました。

 

ものを減らすだけでも、節約するためでも、美観を追及するためでもない。今すぐ移動する必要があるわけでも追われているわけでもない。

 

もしかしたらミニマリストと名乗っているのは今だけかもしれない。そんなわたしの「ミニマリスト」感をうまく表現してくださり本当に感謝しています。

 

毎日ブログを書いてたら本に載りました

まさか自分が本に掲載されるとは思いませんでした。辰巳さんや編集者の方々をお出迎えしたインタビュー、度々のメールのやりとり、恐れ多くも原稿の校正(!)までさせていただいた経験は、改めて自分自身に向き合ういい機会になりました。

 

こんなにすばらしい体験をさせてくださった辰巳さん、宝島社のYさんや皆様、度々のメールのやり取りをしてくださったライターのKさん、本当にありがとうございました。一生の宝物にします!そして、本の出版、心からおめでとうございます!
 

全力でおすすめ 

心からいい本だと感じたので、一人でも多くの人に見ていただきたいです。

 

ぜひ、お読みになってみてください!
 
みどり