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【大人の歯列矯正 44日目】口腔機能訓練(MFT)にチャレンジ 小顔美人になろう

今日は歯列矯正中のお口のトレーニングを紹介します。

小顔効果もあるらしいですよ。

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わたしが担当医さんから聞いた方法を紹介します。

 

▼前回の記事です。

【大人の歯列矯正 39日目】歯がしみる - よりどりみどり

 

お口のトレーニングについて

わたしは、元々出っ歯で、ぼんやりしていると口が開きます。

 

矯正を始めてから、歯の表面にワイヤーとブラケットがつきました。

口と歯の間に距離が出来ますから、余計口が開きやすくなるようになりました(泣)

 

出っ歯だから』物理的な要因で口が開くのかと思っていましたが、口の周りの筋肉の力が弱いことも、大きな要因のようです。

 

口がポカーンと開いたままだと、舌が前に出てきやすくなります。

舌で前歯を押すことになるので、余計出っ歯になることもあるそうです。

 

口の周りの筋肉を鍛え、口がぽけーっと開くのを防ぐと同時に、舌の位置を正しい位置(もっと口の奥のほう)に戻し、歯並びに影響を与えないようにする。

 

これを口腔内機能訓練myo functional training)と呼びます。

 

口腔内機能訓練(MFT)の目的 

歯医者さんのWebサイトから抜粋させていただきました。

 

口のまわりの筋肉が弱くバランスが悪いと、舌で前歯が押され、開咬(前歯が開いている)や上顎前突(いわゆる出っ歯)あるいは反対咬合(受け口)といった不正咬合を引き起こすことがあります。また、このような舌の癖があると、矯正治療が順調に進まなかったり、矯正治療後に後戻りすることがあります。

 

矯正装置をつけなくとも筋機能療法のみで不正咬合がある程度改善することもありますし、矯正治療が成功するために筋機能療法の併用が必要な場合も多いのです。

また、歯ぐきや歯を支える骨が弱ったとき舌の癖があると歯並びが崩れたり、逆に舌の癖によって歯ぐきや歯を支える骨が弱る可能性もあります

 

具体的には、普段舌は上顎についていて口唇は楽に閉じ、正しい嚥下、発音ができるようにするのが、筋機能療法の目標です。

 

えっ、飲み込みとか、発音にまで影響があるの?驚きです。

 

舌癖って? 

日頃、無心になって本を読んだり、テレビを見ているときに口をポカーンと開けて上下の歯の間に舌が出ていたり、飲みこむときに舌をつき出し、歯を押すような癖を舌癖といいます。私たちは無意識に1日6002000回飲みこむ動作(嚥下えんげ)をしていますが、歯ならびに悪い影響を与えない正しい飲みこみ方は、くをびるを閉じて舌をうわあごにつけ、奥歯をかみしめ、のどを使って飲みこみます。舌癖のある人は、いつも舌が口の中の下の方や前の方にあり、歯を押しています。そして飲みこむときには、さらに押し出す強い力が歯に加わります。舌癖のある人はいつも口を開けているため、舌が内側から歯を押す力に対して、外側から押さえるくちびるやほほの筋肉に力がありません。舌癖が原因で出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間が開いたり、上下の歯がかみ合わない歯ならびになることがあります。また、話そするときにその隙間に舌が入るため、サ行、タ行、ナ行、ラ行などが舌たらずな発音になることもあります。

 

ガーン、みどりはまさに舌癖の悪い子。

自分の習慣で、歯並びの悪さを助長していたかもしれないんですね。

 

口腔内機能訓練(MFT) 方法

1.舌を口蓋の上にベターっとつける。

2.そのまま口を大きく開く。舌は1のまま。

3.もう限界だ!というところまで口を開いたら5秒キープ。

 

これを1日に4〜5セット。

 

やってみると分かるんですが、これ、結構つらいです。

ほっぺの下の方がプルプルします。確かに効きそう!

 

日常的に口を閉じておくように意識することも大切だそうです。

美は一日にしてならず。ちりつもですね。コツコツやりましょう。

 

▼続きます

【大人の歯列矯正 56日目】カラオケに行く - よりどりみどり

 

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