よりどりみどり

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32歳女、正社員の仕事辞めました 好きなことで幸せに生きます

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親愛なる皆さま!

 

この度、みどり、

 

お仕事を辞めました。

 

俗に言う会社員卒業ってやつ!

 

「あーやっちゃったね」と思う方もいれば、

一方「あれ?まだ辞めてなかったの?」と感じる方もいるかと思います。

 

厳密に言えばまだ手続き中なのですが、会社とも話がつき、すでに会社には行っておらず、実質辞めた状態です。

 

みどりは大胆で行動的に見えるかもしれませんが、内心はものすごく臆病のチキンで、心配性。「石橋を叩いて叩いて叩き割る」と上司に言われたこともあるくらい(笑)

 

仕事は超ホワイトな大手外資企業の正社員。

同年代の平均的な一般男性よりも、十分に稼ぐことができる状況でした。

 

そんなみどりが、一体どうして会社を辞めたのか。

 

折角なので、その理由や経緯、これからしていきたいことなどを、つらつらと書いてみようと思います。長いよ。

 

※この記事のタイトル&導入は、同じく会社員卒業したヒトデさんの記事を超パロってます。ヒトデさん勝手にありがとうございます!!!

 

これテンプレ化したらいいと思う!!

 

26歳、仕事辞めました。「好きな事して生きていく」をやります - 今日はヒトデ祭りだぞ!

 

この記事はこんな人にオススメ

 

✔️会社辞めたいと悩んでいる人

✔️待遇は悪くなく、それなりに豊かに暮らしている人

✔️給与面で特に不満はない人

✔️大手企業信奉者

✔️20-30代男女(特にアラサー)

✔️みどりファン

 

「仕事を通じて豊かになり、社会貢献をしたい」

 

わたしは都内の某外資系企業のバックオフィス部門で働いていました。転職して1年。

 

細かく書くと結構すぐ分かっちゃう狭い業界なのでこれ以上はすみません。

 

【仕事を通じて豊かになり、社会貢献をしたい】

 

⬆︎

コレ、平たく言えば「もっとお金欲しい」「もっと裁量権のある仕事したい」です。笑

 

年収、ホワイトな労働環境、ネームバリュー、英語が使える環境に惹かれて入社。

 

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当初はかなり英語熱が上がっており「海外に語学留学するためのお金を1-2年で貯めて、辞めよう!orここの実務経験をもとに、海外でも働くチャンスを探ろう!」と、思っていました。

 

しかし、今は英語を話せなくても海外で働くチャンスはあるし、語学留学も数万~数十万から出来る時代。

だからこれを本当にしたかったのかどうかは疑問です、ってか本心ではしたくなかったんだと思います。実際今してませんしね。

 

これは今だからこそ言えるのですが、一年前の私を振り返ると、閉塞感があったのだなあと。純粋にステージアップしたい、という気持ちの中には「もっと満足したい」「もっと理想通りに」と、物理的に環境を変えることで、なんとなくモヤっとした日常から脱出したい気持ちもあったんだと思います。

 

とはいえ、理想の大好きな会社に入れたのは心から嬉しかったです。

 

英語の勉強も(実務で)できましたし、ネイティブの方と英語でコミュニケーションがスルッと取れるようになった時は感激して泣きそうになった。裁量権が以前より増え、仕事にも充実感はありました。

 

また、年収が増えたことで、通いたかった英語学校に通え、支払える家賃もアップ。

ブログや英会話や勉強など、業務外の時間は好きなことをトコトンするため、会社から徒歩10分のところにお引越し。

 

会社の方々には「すごいやる気あるね」と好印象でしたが、会社の側への引越しは、自分の人生を充実させるため。仕事への肩入れはそこそこでした。

 

とはいえ、会社では「みどりはキャリア志向で女性管理職&出世希望」という風に見せていました。

 

当時の私は「年収1000万円病(年収1000万あればお金持ち、豊かになれるのだという謎の思い込み)」にかかっていて、30代なかばで年収1本を超えるには、私の場合だとその会社で数年で出世する必要があったんです。

 

しかし、仕事をするうちに「自分はお金は欲しい=仕事はしたいけれど、出世欲はまるでないな」ということに気づいてしまいました。でも出世しないと給与が増えていかない。この状況に疑問を感じるようになるまで時間はかからなかったです。

 

自分の言動が心と外側で不一致になることにわずかな罪悪感を抱えながら、淡々と仕事をする日々が続きました。

 

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普通の人のドンデン返し

 

そんな日々をガラリと変えるきっかけというものは様々あるのだけれど、

あえて一つだけ挙げるなら、小田桐あさぎさんと会ったこと。

 

彼女がいなければ、私は週末起業を本格化させなかっただろうし、

その活動で真剣にお金を稼ごうとも思わなかったと思います。

 

ライフコンサルタント的な仕事をしたい

 

これはわたしが以前からずーっと思っていたこと。

 

人の話を聞くこと、現実的な問題解決、目標達成能力が抜群に高いと自覚していたので、コンサルタント的な仕事をしたいなと思っていました。

 

しかしいわゆる企業に勤めるタイプのコンサルタントというと、ものすごい学歴や経験が必要で、それは自分にはなく。

 

だから対個人で何か出来ないかなあとぼんやり思っていたんです。

 

人生でなんか困った時に、話をしてもらうというか。

で、相談した人は、勇気が出たり、励まされたり、みたいな。

 

占い師でもなくカウンセラーでもなく、なんかそんなポジションないかなってずっと思ってたところに目に入ってきたのが小田桐あさぎさん。

 

彼女は当初、恋愛や婚活のコンサルティングをメインに活動していました。蓋を開けると、特にコンサルタントとしての目立った経歴はお持ちでなく、普通の会社員だったと言うのです。

 

色々調べて、わたしと毛色がちょっと似ていること、元々月収10万円台だったという共通点、社会的に目立った経歴がない。そんなところから、この人はロールモデルになるかもしれない、と会いに行くことを決めました。

 

見せかけの幸せや豊かさは、それがブログであれ、たいていの場合見抜くことができますが、あさぎさんは、幸せそうだなと思ったんですよね。

 

定期的に会うチャンスはないかと探っていると、長期講座の募集が。当時の私にはあり得ないほど高額で、震えながらお金を振り込んだことを覚えています。

 

その講座では意外と自分を「なんとかする」必要もあってビックリしたんですが、あさぎさんのマインドをトレースするにはとても良かったし、

 

わたしが影響を受けた著名人や有名人からも彼女は影響を受けていて、思考がかぶるところもあったり、何より、どんどん背中を押してもらっている気分でした。

 

その頃、堀江貴文さんの本に影響を受けてスタートした「コンサルみどり」でたくさんの人に向き合いながら、自分の内面にも改めて向き合いつつ、さらに自己改革のお手伝いをするという講師目線での学びを深めながら、自信をつけていった4か月。

 

そんなあさぎさんの長期講座の最終日に「わたし、この講座で使った20数万円、1年後に5倍にして稼ぎます」って言ったの覚えてる。

 

でも3か月後にそれが叶っちゃうとはビックリでした。

 

お金はなんとかなることがわかった

 

それ以降、私は俗に言う週末起業という形で、自分でも仕事をし続けてきました。

 

平日は会社員の仕事と、英語の勉強。週末は対面コンサルやセミナー。

 

ブログ、ファッション、副業、ビジネス支援

自己分析サポート、恋愛アドバイス、自信&信頼を身につける長期講座、

 

ここには書ききれませんが、特技を生かしていろんなことをしてきました。

最近ではバイオリニストとしても活動したくらい。

 

わたしの場合は、手元にある特技がぜーんぶ、お金につながっていったのです。

 

自動化してお金が入ってくる仕組みは作っていませんので、一時的かと思いましたが、

今のところそうでもないなという実感があります。

 

何もこれらの仕事だけが、お金を稼ぐ方法ではありませんが、

お金ってなんとかなるんだな。と、頭ではなく、体感レベルで理解できました。

 

会社との折り合いのつけ方

 

週末起業は会社には内緒でしたが、私は心の底から真剣にやっていたので

本職は本職で淡々と仕事を続けつつ、自分の仕事にも熱を入れて取り組んでいました。

 

そんなわけで、表向きにはこっそり週末起業活動を続けていましたが、もし見つかったら正直に話そうと思っていました。

 

朝日新聞さんに掲載されたり、ブログでも顔出しをし始めたので、いつバレてもおかしくなかったんですが、オンラインとオフラインの世界(みどりと私自身の世界)は、かなり違うところにあったようで、どなたにも気づかれませんでした。

 

でもやっぱりいざこざは嫌なので、仕事以外では会社の人とは一線を引き、あまりコミュニケーションは取っておらず、周囲の人からは「飲み会やランチには行かず、プライベートについては触れてほしくないおとなしい子」と思われていたことが功を奏した?のかも。

 

そもそも昼休みは毎日、週末起業に関わる仕事をしていたので、ランチタイムはいつも一人。近所のファミレスで毎日Macを立ち上げながら、ハンバーグをつついていました。「時間がない」と、嘆きながらも、できることは全部しよう、と、睡眠時間を削りながら活動し続けていたら、バタッと倒れたことも。

 

原因不明のめまいと頭痛が数ヶ月続き、辛かったです。体調不良から、頑張りすぎは良くないな、働き方を見直さなければな、と思ったのでした。

 

会社を辞めるにあたりすごく迷ったこと

 

ズバリ、大手&ホワイトかつ超優良企業の正社員の立場を捨てること。

 

社会的信用の高さを捨てることの不安もありました。

 

仕事については、世の中の8割の人に「いいな」と思われる道をあえて歩んできたと思います。平和だから。

 

「下剋上」と言われながら、子会社から親会社に栄転したこともありましたし、転職活動では、あなたのキャリアでそこに入れるの?という位、良い会社&好条件で迎えてもらいました。

 

勤め先は、自分が得意で稼げる仕事、好きな会社、という気持ちに加え、どのくらいネームバリューがあるか。みんながすごいと思うか。その目線もすごく大切にしていました。

 

ネームバリューがある会社の中は、思った以上に平和でした。バックオフィスということもあったと思いますが。前職も、今回の職も、思った以上にとても平和でしたし、世間の人の対応も良かったです。

 

それなのに、今回、会社を辞めようかなと思ったのは、会社での仕事で得られる充足感と、週末起業でしてきた仕事の充実感に、歴然とした差があったから。

 

私の場合は、自分の仕事の方が面白かったんです。

 

会社員という働き方は、わりかし性に合っていると思ったのですが、フリーランス的な動きも意外とできることがわかりました。

 

自分でゼロから100まで作り上げ、宣伝、営業からアフターフォローまでやるのはすごく楽しかった。それなら楽しい仕事をすればいいじゃないか、と。

 

ただ、やっぱり会社を断捨離するのは怖い。

 

会社を辞める件については、2か月くらい真剣に検討しました。

 

するとその中で「会社員でも、大手企業の正社員以外はゴミ=価値がない」という自分の謎な思い込みがあったことに気づいたんです。

 

実際そんなことはありませんよね(笑)世の中にはいろいろな働き方があるし、大手企業も中小企業のおかげで仕事が成り立っていますし。

 

その思い込みに気づいた時「ああ、自分こそゴミだわ」と思いました。

 

社会的信用の高さを利用してしたいことと言えば、私の場合は、クレジットカードを作ることくらい。早速、持ちたかったクレジットカードを作って、退職することに。

 

福利厚生の整った大手企業の会社員こそが最高、と思っていた数ヶ月前は、会社員をやめるなんて信じられない、と思っていましたが

 

ここ数ヶ月の、様々なライフスタイルの変化、出会った起業家や社長さんたち、自分の価値観の変化から、だんだん常識が変わってきたんですね。

 

「世の中の大多数にがっかりされたとしても、自分が良いと信じる道を行く方が、価値があると思わない?」と

 

立場と肩書きと高い年収を捨て、介護職を選んで幸せに生きている恋人が応援してくれたこともとても励みになりました。

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今の気持ち

 

今とても自由な気持ちです。毎日幸せだなあと思って暮らしているのですが、終わることなくどんどん更新されていきますねw

 

人生ってすごい。

絶望を感じていた過去の自分に、未来はなかなか悪くないよって教えてあげたいです。

 

これからしていきたいこと

 

会社辞めたのでしがらみはなくなりますが、今後も当面の間は「小鳥遊みどり」として活動していきます。名前かわいいですし♡

 

ブログも続けつつ、最近行っている活動をもう少し詳しく書き、ちゃんと告知していきしてたいなと思ってます。

 

また、ラッキーなことに、以前から憧れている超スゴイ人と仕事ができることになりまして、自分の仕事と並行で続けていきます。

 

あとは旅をポロポロ増やしていこうかなと。東京以外でもセミナー等開きたいです。

 

会社を持つことにも興味津々。起業が現実的になってきました。

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今会社を辞めたい人へのメッセージ

 

会社はいつだって辞められますが、準備は大切です。

突然辞めて途方に暮れないように。

 

あと、貯金は大事。生活費、最低でも生活費の半年分は工面しておきましょう。

 

実家がある人は実家と仲良くしましょう。

 

旦那様や奥様、同棲相手がいる方は、コミュニケーションとスキンシップと感謝を大切に。パートナーの理解って超大事ですから。

 

あと、会社辞めても人生は終わりませんよ。むしろ始まります。

 

それではまた!

これからもよろしくお願いしますヽ(*^ω^*)ノ

 

みどり