よりどりみどり

OLミリオネア・みどりによる豊かな日々の過ごし方。歯列矯正・美容・筋トレ・ミニマリスト・断捨離等の体験記もあるよ♪

MENU
スポンサーリンク

あなただけの感情に蓋をしないで

スポンサーリンク

こんばんは、みどりです。

日曜日の夜って、なんだか考え事をしたくなります。

 

今日はブログ仲間や読者の方など、沢山の方にお会いする機会に恵まれました。

 

お誕生日のお祝いをしたり、大好きなブロガーさんを囲って食事をしたり。幸せです。

 

こうして日々楽しめるのは、他でもない皆さまのお陰。いつもありがとうございます。

 

加えて、その土台には、こんな自分の心の土壌があると思っています。

 

「思い切り楽しむ」

人生は、点と点が繋がって線になるものだと思っています。

 

点だけを生きる刹那的な日々を送っていたこともありましたが、大人になるにつれ、自分の人生の線を感じるように。

 

とは言え、点である一瞬一瞬はとても大切なもの。

なぜなら、わたしたちはただ、今だけを生きているからです。

 

その今を、どんな風に過ごしたら楽しいだろうか。ワクワクするだろうか。

大好きな人達といられる時間は特に、そんなことを考えます。

 

どんな日であれ、今を楽しみたい。

わたしの心には、そんな思いが強く根付いています。

 

しかし昔は、ちょっと違いました。

 

楽しむことに罪悪感があった

長いこと「楽しむことは悪いことである」と思い込んでいました。

 

原因は子供の頃。親から聞いた、彼らの口癖です。

 

遊んでいる暇があるなら勉強しなさい。

そんな無駄なことをして何になるの。遊ぶのは無駄で、不要なこと。悪いこと。

 

「ふーん、そうなんだ」と思いました。(子供の頃って、素直ですよね)

 

友達と遊ぶことや、ゲームで遊ぶことは、わたしにとって、とても楽しいことでした。

 

しかし、友達と遊んでいると呼び戻され、ゲームは急にスイッチを切られ。

 

「遊ぶこと=悪いこと、であれば、楽しいこと=悪いことなんだ」

 

そんな風に思い込んでいたんですね。

 

思い込みがほぐれていったのは

大学生の頃に出会った、年の離れた友人がいました。

 

彼は毎日楽しそうでした。

 

仕事がどんなに忙しくても、休日は恋人や友人の元に出かけ、長い休暇が取れると実家に帰り、周囲の人との関係を大切にしているようでした。

 

ある日、他の友人達と一緒に、車で海にでかけました。昼間はドライブと港町を観光。夜はビーチパーティ。

 

いつもなら(こんなに遊んでいて、いいのかな。授業の課題、終わってないし。)とか考えていたと思います。しかしその日は、もうなんだか、めちゃくちゃ楽しかった。

 

「あのさ、楽しむことって、悪いことだと思ってた。」と言うわたしに対して、

 

「いいんだよ、楽しめば。悪いことなんて何もないんだよ。」彼はにっこりして笑うのでした。

 

その日から、自分の考えが、少しずつ変わったように思います。

 

毎日は楽しんでもいいんだな。と、素直に感じられるようになり、友達と過ごす時間が嬉しい物に変わっていきました。

 

灰色の日々が輝き出したのは、言うまでもありません。

 

自分の感情、抑えつけてませんか

もっと楽しみたい。アレをやってみたい。コレが欲しい。

 

色々と興味や関心はあるのにもかかわらず、

 

だけど、現実には・・・。

〜だから、出来ない・・・。

自分には、とても無理・・・。

周りの人に、悪いから・・・。

 

と、自分の感情に蓋をして、何故か鬱々としている人にお会いすることの多いこと。

なんだか、勿体無い気がしてしまうのです。

 

 f:id:midori32:20160822012556j:plain

 

本心を我慢するのは辛いから

わたしなら、心の底から感じている「いつも、楽しみたい」という本心。

これを押さえつけるのは、かなり辛いです。

 

その感情、我慢しないで、ちょっとノビノビさせてあげても、いいのでは。

 

やりたいことがあるなら、ちょっとだけその方向に手を伸ばしてみたり。

実現するかはわからないけれど、心のなかで願ってみたり。

こうしたい、と思うのなら、声に出して言ってみたり。

 

誰かの価値観や、常識にとらわれず。時に自由な発想で。

 

別に叱られませんよ。たとえ身近な誰かが叱ったとしても、思考まで奪われることはありません。

 

心の声を聞いてみる

誰かがこう言ったから、ではなく、自分が感じる感情や思い。とても大切だなーと思います。それは個性で、自分らしさを作るものだからです。

 

悩んでいることや、迷っていることがあるなら、自分の声をよく聞いてみるといいかもしれません。

 

あなた自身を救うアイディアやきっかけは、案外そういうところに眠っているものですよ。

 

懐かしい思い出と共に、感じたことをお届けしました。

お読みいただきありがとうございます。

 

関連記事

midori32.hatenablog.com

 

みどり