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相手のしあわせを心から喜ぶために まずは自分を大切にしよう

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こんばんは、みどりです。

 

最近、友人や恋人など、身近で関わっている人が「嬉しい」と感じてくれたり「幸せ!」と身体で表現してくれることが心から嬉しいと思うようになりました。

 

誰かが心から喜んでいるところを見ると、とても嬉しいです。

 

しかし。

 

もしかして、上辺だけで嬉しいふりをしている人もいるのではないでしょうか。心のなかで相手を妬んだり、卑屈になったり。何を隠そう、以前は自分もそうでした。

  

人と比べて卑屈になっていた

その頃、年齢では大人になったにも関わらず、心は子どものままでした。

 

自分と関わる人が幸せだと「悔しい!」と感じたり「どうして同じような境遇なのに自分だけは不幸なんだ」と思ったりしていました。

 

残念ですが、本当のことです。まだ自分自身と向き合えていなかった時期のことです。

 

卑屈だった人が、スンナリ誰かのしあわせを願えるようになったのはどうしてでしょうか。

 

過去を振り返って、自分が変わった理由を考えてみました。

 

思考が変化していった過程

いきなりそうなったわけではありません。わたしの場合は7つの段階がありました。

 

1.思い込みを捨てる

卑屈でネガティブな部分の多い自分が好きになれませんでした。自分も「いいな、素敵だな」と思う人達のようになりたいと思いました。

 

お手本は、著名人(本や動画で知った人)・周囲の方々です。

 

彼らの考え方の多くが、自分とは異なっていました。しかし「できない」という思い込みを捨て「これはいいな」と思ったことは、そっくりそのまま真似してみることにしました。

 

2.行動を変える

思い込みを捨てるために参考にしたことをいくつか紹介します。(今ぱっと思いつくことだけ書きますが、本当はもっともっともっと大量にあります)

 

例えば、

  • ネガティブな言葉を使わずに前向きな言い回しにしてみる
  • 仕事の場では年配の方や先輩にお尻を見せない
  • 手先やつま先など「先」を綺麗にととのえる
  • 動きながら考える
  • 何かをやり遂げたかったらその1つだけ集中する

などです。

 

「自分にはできない」とは思わずに真似します。これは行動を変えるきっかけになります。今もすべてが完璧に出来ているわけではないですが、自分の糧になってくれました。

 

3.ちいさな成功体験をつくる

上で書いたように、「〜からできない」「自分には無理だ」という思い込みを捨てて動いてみることで、「自分にもできる」ことが増え、少しずつ自信がつきました。

  

4.ポジティブな問いかけを増やす

何が何でもポジティブに考えましょう、というようなことは書きません。

 

しかしネガティブなことばかり自問自答していると辛いものです。たまには、自分が喜ぶ問いかけをしてみましょう。

 

人間とは不思議なもので「どうして自分はダメなんだろう」と問いかけると思考が停止します。しかし、ポジティブな問いかけをすると、するっと答えを探してくれます。

 

試しに、一度画面から顔を上げて「わたしって、どうしてこんなに恵まれているのかしら?」と自分に問いかけてみてください。

 

 

 

 

 

 

どんな答えでしたでしょうか。

 

わたしが今思い浮かんだのは、

 

「休日に好きなことができるから」

「ふかふかのお布団で眠れるから」

「お友達がみんな素敵だから」

 

こんな感じです。何だか、ちょっと嬉しくなる答えが出てきたのではと思います。

 

5.できないことはNOと言う

「いい子ちゃん」でいることをやめました。以前はなかなかNOと言えなかったのですが、思い切って伝えるようにしたら、意外とあっさり受け入れられたので、それ以来無理をすることをやめています。

 

▼以前記事にしました

NOと言えない人へ 勇気を持ってNOと言うためのたった1つの方法 - よりどりみどり

 

6.毎日1つでいいから好きなことをする

どんなに忙しくても、 ちょっとした希望を叶えてあげます。

 

「帰宅したらルイボスティーをゆっくり飲みたい」

「マスクして寝たい」

「明日着るセーターにアイロンをかけたい」

「海外ドラマを一話見たい」

 

毎日が潤います。

 

7.毎日、感謝する

有り難いことって結構あります。みんなのおかげだよね、ということばかり。

 

通勤途中に通る好きな公園の掃除をしてくれるおじいちゃん。

満員電車に乗る時にかばんを押し込んでくれる駅員さん。

つり革をゆずってくれる隣の男性。

電車でもおはようと声をかけてくれる職場の人。

 

やってもらって嬉しいなと思うことに感謝を感じます。可能なら相手にそれを伝えます。

 

この辺が無意識で出来るようになってきた頃、日常に、平穏な時間が増えてきました。こうして、誰かのしあわせが嬉しいと心から感じられるようになったのです。

 

ちょっとしたことを積み重ねよう

上で書いた7つに共通しているのは、本当にちょっとしたことです。それを繰り返しただけで、段々と良い感じになってきました。

 

大層なセミナーに行ったり、大きな買い物をしたり、家族や恋人に許しを乞う必要もありません。自分のからだひとつで、お金をかけずに出来ることばかりです。

 

ちょっとしたことの積み重ねで、誰でも、自分を大切にすることができます。

 

卑屈になったら思い出して 

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相手を陥れるような気持ちになったり、幸福を妬むような気持ちになった時。

ご自分に聞いてみましょう。

 

どうして羨ましいと思ったの?

あの人の何が素敵なの?

 

今、自分がしあわせだと思うことはなんだろう?

 

毎日のちょっとした積み重ねで、きっとあなたにも平穏な日がやってくるはず。その頃には、周囲のしあわせを心から喜べる日がやってくるでしょう。

 

日常に変化を起こしたい人へ

おすすめの本です。

 

みどり