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前田裕二さんトークライブ・みどりが印象に残った5つのこと

水曜日の夜、『前田裕二さんトークライブ』に行ってきました!

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みどりはスタッフとして参加!

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すごく激アツなイベントでした。300名の方が参加されたそうですよ。(9割が女性♡で「資○堂の忘年会みたい」と言っていた方がいましたw)

 

前田さんの話の中で印象に残ったことや、みなさんの「人生の勝算」が見つかるかもしれないワークをひとつ、紹介しますね

 

どんなイベントだったの?

小田桐あさぎ&アサギスト主催『前田裕二トークライブ』は、前田さんの著書や発信に感銘を受けた小田桐あさぎさんが発起人となり、彼女のクライアント達が一丸となって作り上げたイベント。

 

イベントの役割は、みんながみんなやりたいことをそれぞれやる、というスタイルで様々な係が決まっていき、私も当日スタッフとして参加。イベント発足当初から、一部の企画会議に参加、特設Twitterでの発信、本番の裏舞台では前田さんのアテンドをしてました。

 

イベントで印象に残ったこと 

前田さんの話は本当に学ぶことばかり!すべて書き起こしたい勢いですが公開NGなものもありましたので、厳選に厳選を重ね、5つ抜粋して紹介しますね。

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  1. 幼い頃にグレても道を正したこと
  2. 絶望や不幸をバネにして逆境を乗り越えてきたこと
  3. 人を説得するのが抜群に上手いが訓練すれば誰でもできること
  4. 愛情を出し惜しみしない→人に愛されること
  5. 人生の勝算のヒントは私たちの子供時代にある

 

前田さんと自分を比較してしまい、イベント終了後は頭が痛くなってこんな感じでメソメソしていました・・・セブで落ち込んだ理由の大半は、もしかして前田さんが原因かもしれません。ホントに考えていることの量が凄まじいし、行動も努力も圧倒的。凄いんです。

 

 

幼い頃にグレても道を正したこと

前田さんは8歳でお母様が亡くなられ(物心着いた頃からお父様はいらっしゃらなかったので)10歳離れたお兄様と2人で暮らすことになりました。

 

しかし、その後放浪を繰り返し、一時は2ヶ月間、引き取り先が見つからずに警察で毎昼カツ丼を食べていたそうです。(余談ですが警察って本当にカツ丼が出るんだ!と言ってましたw)

 

その後、親戚の家に引き取られることになったが、家の方と揉めることもあり、とても暗い子だったとのこと。詳しくは書けませんが、その事がその他にもやり切れない辛いことが沢山あり、小学生なのにグレてバイクに乗り出し……

 

小学校5年生の頃に補導された時、迎えに来たお兄さんが、ものすごい怒ってぶん殴らってきて、さらに号泣したのを見て、前田さんはとてもショックを受けたそうです。

 

10歳上の21歳のお兄さん。彼が泣いたのは、母が亡くなった時とその時だけ。どういう涙か分かって「自分は兄を幸せにしなくちゃいけない」と心を入れ替える転機になったそう。これは前田さん11歳の頃で、自分と向き合う大きな転機になったと。こんな決意する子供どこにいるんでしょう......。その後立ち直った逆境に負けないパワー、恐るべし。

 

私が11歳の頃は小学校のパソコン(多分Windoes95)と手芸に夢中でしたよ。自分と向き合うなんてしたことなかった。ドラマに真似できないほどドラマすぎる。

 

絶望や不幸をバネにして逆境を乗り越えてきたこと

自分が親を亡くして貧乏であったり不遇であることを理由にしたり言い訳にしなかったり諦めなかったこと。すごくコンプレックスで、それをバネにして色々と頑張ったことは著書「人生の勝算」にも書いてあります。

 

普通の家庭の塾に行ってる子に勉強で負けたら運命に負けたことになる、と、勉強を頑張ったり、帰国子女に負けたくなくて英語のディベートで自力で優勝したり、子供時代から一生懸命頑張ったそう。コンプレックスを正当化したと。

 

この話、改めて聞くとものすごい強いエネルギーを感じました。負の力さえ巻きとるというか......。圧倒されました。前田さん本人はとてもお優しい人なのですが、本当に悔しい気持ちや辛い気持ちがあったんだと思います。

 

人を説得するのが抜群に上手、訓練すれば誰でもできるとのこと!

前田さんはとてもわかりやすい説明をするんです。一つの意見に対してたくさん例を出して.....常日頃から練習した成果の賜物だそう

 

 

 

このサービス使った方がいい、なぜなら・・・の例をたくさん抽象化すると「それっぽいことが言えるようになる」そうです。

 

可愛く書くなら、お願い上手になる、といったところか。

 

恋人、友人、家族関係を円滑にするコミュニケーションにも応用できますね。

 

愛情を出し惜しみしない→人に愛されること

人を喜ばせよう、伝えようとする姿勢をずっと崩していないこと

自分が受けた兄からの愛情を返すかのごとく人にも向き合い続けていること

これはすごいと思いました

 

インベスターZっていう投資の漫画にも似たようなことが書いてあって

「愛情とは考え続けること」主人公の財前君の言葉がとても印象に残っています。

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(引用:インベスターZ (21)

 

私、財前君の発言は確信をついていると思っていて。で、前田さんはこの姿勢を見事に体現している印象で、素直に感動。

 

その姿勢があるからこそ、結果、多くの人から支持されるのだと思いました。

 

仕事の向き不向きのヒントは子供時代にある

SHOWROOM社の面接では、子どもの頃何して遊んでいたか、小学校から幼稚園に遡って聞くそうです。

 

5歳から10歳の遊びが大事で、例えばプロデューサー思考だと積み木やレゴブロックで遊んできていたり、女優さんならおままごとが好きだったことが多いと。好きだった遊びがどう面白いか、何が楽しかったかを、言葉だけでなくピクチャで表現してもらうと。 

 

これはぜひ私たちも考えてみると面白いんじゃないかと思います。人生の命題が見つかるかもしれない??

 

ワーク:子供の頃にはまった遊びを思い出そう!

皆さんもよかったら、一緒に考えてみてください。

 

あなたはどういう子供でしたか。

何をして遊んでいたでしょう。

 

ちなみに私、思い出すのが結構大変でした。笑 

面白い発見があったので、別記事でまとめますね。

 

前田裕二さん著書「人生の勝算」

未読の方は是非 生きる活力をもらえます! 

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